BBQでの超絶簡単な火起こし術!

BBQでの超絶簡単な火起こし術!

週一でBBQをしております、バーベキュアーのオットです。

検索してもヒットしないような言葉「バーベキュアー」を肩書にしていますが、どうやらテキサス地方の本格的なBBQ職人のことを「ピットマスター」と言うようですね。

 

ピットマスター・・・

なんだか無性にカッコイイですね!!!

 

バーベキュアーとかいう、女の子のヒーローみたいな名前を名乗っていたのが恥ずかしくなってきました。
次回からピットマスターと名乗りたいと思います。よろしくお願いします。

 

超絶簡単に火起こしするよ!

以前の記事「沖縄でもBBQがしたい!」でも書きましたが、沖縄ではオーシャンBBQができるということで、僕こと、ピットマスターのスキルも存分に発揮できるのではと今から胸が高鳴っております。

うおおお沖縄オーシャンが呼んでいるーーっ!!

 

テンション爆上げとなったところで、僕がいつもやっている超絶簡単な火起こし術をお伝えしようと思います。
着火剤、高級な炭、何十分もかかる準備時間・・・どれも必要ありません!

 

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①新聞紙を丸める

新聞一枚を半分に破り、それをクルクルと丸めます。長男と共同作業。

こういう作業は子供は大好きなので、ほっとくと無限に作ってくれます。笑

 

こんな感じですね!

 

②新聞紙を組んでいく

クルクルした新聞紙を、キャンプファイアー型に組み上げます。4段くらいあれば十分です。

今回撮影しやすいように網の上で組んでますが、実際はコンロの中でやった方が効率良いです。

 

③炭で囲う

組んだ新聞紙の周りを、炭で囲います。炭はスーパーやホームセンターなどで売っているお徳用の炭でOKです。

下の方は大きめの炭、上の方は小さめの炭を配置すると火の回りが速くなります!

 

④点火する

予備の新聞紙に火を付け、組んだ新聞紙の中心に差し込みます

土台が不安定な場合は、下の隙間から火を付けてもOKです。

 

⑤後は待つだけ

後は優雅に読書でもしながら、2〜3分待つだけです。

 

以上、終わりです! 火も良い感じに付きました。

作業時間は、全工程終えるまで10分かかりません。超簡単でしょ?笑

 

あとがき

炭火ができたのでコンロに移し、お肉を焼きながらゆっくりとした休日を過ごしました。

 

沖縄オーシャンが呼んでいるとはいえ、もう実家の庭でバーベキューすることもなくなるかと思うと、ちょっとだけ寂しいですね。

 

お盆に帰省したときに、またみんなでやりたいね!