いざ沖縄へ荷物を運ぶ!(運んでいただく)

いざ沖縄へ荷物を運ぶ!(運んでいただく)

まだまだ岐阜に在住しております、ヨメです。

ダンボールなど小物を運ぶには「ゆうパック」が一番お値打ちなため、郵便局に集荷の予約を入れました。

当日、朝ギリギリまで詰めて「よし!」と、配達員さんを待っていると、初老のおじさん2人が引き取りに来て下さいました。

内心「えっ、大丈夫かな⁈」と思ったのも束の間
「伝票、どこですか?」と言われ、こちらは「???」「ゆうパックの伝票、書いて無い・・・?」と言われ、「‼︎」書いて無いです…

全部で50個程ある箱の前で「書いて無い」と、告げると「おっと…じゃあ取りに行って来ますね」と言われて、とりあえず荷物の大きさ・重さを図っていただいて、手続き開始。

「1時間で終わらなかったら、一旦次行きますね」と、告げられる。そうですよね、引越しの荷物ゆうパックで送る人そんなに居ないですよね。

伝票が届き、お母さんにも伝票書きを手伝ってもらう。3人でひたすら50個の伝票を書きました。お母さんから、「沖縄の住所覚えちゃった」と一言。笑

 

ちなみにですが、7桁の郵便番号を正確に記載した場合は、住所の市区町村名(行政区名)まで記載を省略することができます

【例:美濃加茂郵便局】

〒505-8799
岐阜県美濃加茂市太田町飛鹿2169-2

〒505-8799
飛鹿2169-2

送り先の住所が長い場合など、是非活用してみてください。

 

結局、1時間で終わるはずもなく、再度夕方に引き取りに来てくださいました。おじさん達も、しょっぱな私達の荷物で1日大変だったのだろうな、元気がありませんでした。お礼に紙パックの野菜ジュースを渡しましたが、こんなんじゃ力出ないよな、スッポンの血とかそれくらいのレベルじゃ無いとな…と、申し訳ない気持ちでした(すごく喜んでいただけましたが)。大変お世話になりました。

 

ゆうパックで大量に郵送する場合、伝票はあらかじめ書いておきましょう! あと、出来たら箱のサイズも計っておきましょう!

 

 

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