長男くん、幼稚園へ行く

長男くん、幼稚園へ行く

ハイサーイ!
オットにメールで「見たー」と送るつもりが、「ちまー」と、何故か無意識に送ってしまいました。

後から調べると、沖縄弁で「ちまー」は、「かかってこい!」と言う意味だそうです。
深層心理でしょうか…沖縄の文化に触れ始めているヨメです。

 

移住前に、沖縄の幼稚園をテレアポ並みに電話しまくったことがありましたが、結果どうなったか!

結果、家の近くの幼稚園にしました。

理由は、環境が大きく変わった長男くんが、それでも楽しんで通えそうな幼稚園が近くにあったこと。他にも良い幼稚園は遠くにはありましたが、バスに長い時間揺られて帰って来るのも負担になってしまうし、近くの幼稚園なら、小学校に上がるまでの残りの期間は楽しく通えて家にもサッと帰れるという点で選びました。
あとは、土地勘も無い中、変に遠い幼稚園に通って何かあった時に迎えに行くのが大変な事。子供と私両方にストレスが掛からない事がポイントでした。

こちらに一度見学に行ったときは、子供達が廃材を組み合わせて自分で考えて作ったオモチャで遊んでいました。手作りの虫取り網、持つところはサランラップの芯、針金の代わりに新聞紙、網はビニール袋でできていたり、ブーメランを作っている子もいました。すごく楽しそうな雰囲気!

そして私が園の先生と話している間に、子供同士でもう仲良くなってる!
園の中には大きなガジュマルの木があって、園児達を見守り、木登りの遊び相手にも。
素敵な雰囲気で長男くんも私も、園が好きになりました。その日に入園を決めて、次の日から通う事になりました。

沖縄の幼稚園を調べて分かった事は、小学校に公立の幼稚園がくっついている事が多い。しかし、通えるのは3歳からでは無く4歳から。公立の幼稚園は年少さんの考え方が無いです。
そして給食が無くて、ケータリングのお弁当を頼むか、お弁当を持たせなくてはいけない園が殆ど。ただ、夏休み期間も預かってもらえます。

公立の幼稚園に通わせたい!と思っていても、子が3歳だと保育園か私立の幼稚園に入れるしか無いですが、保育園の場合、お母さんも働いていないと入園は難しい様です。私達が住んでいた地域とは大分システムが違いました。

公立の幼稚園に通える年齢であれば通えますし、小学校にくっついている幼稚園は小学校に通う練習にもなり、子供にも良い環境だと思います。長男くんも、良いタイミングだったのかなと思いました。

 

実はもう通い始めて2週間が経ったのですが、長男くん、モテモテです

と言うのも、園の子供達がとても人懐っこくて親切!
「(長男くんの名前)〜、コレはねこうやってあそぶんだよ〜」「(長男くんの名前)〜、いっしょにすわろ〜!」
と、凄く気にしてくれる。そして女の子は、とにかくしっかりしてる!

ついこの間の朝、同じクラスの女の子に
↓以下、沖縄イントネーションで
「(長男くんの名前)のおかあさん、わたしきょうおひるでかえっちゃうからさ、(面倒)みてあげられないけどさ、(違う女の子を指差して)あとのことはあのこにおねがいしておいたからね。あのこ、すごくやさしいこころもってるから、だいじょうぶたからね。」
と、言われました。あざーっす!

長男くんの面倒を見る係が女子の間で割り振られていたみたいです(汗)。そして、みんなめちゃくちゃ可愛い!

親としては、新しい環境に馴染めるのかお友達はちゃんとできるのか、とても心配していたのですが、その心配は無さそう。

毎日楽しく過ごせているみたいです。小学校に上がるまでの残りの期間、沢山お友達を作って、沢山遊んで、今迄は嫌いだった工作も、この園なら好きになるかも。親の私も、ワクワクしています。

 

 

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