沖縄式!ぬちぐすいダイエット① ~あらすじ編~

沖縄式!ぬちぐすいダイエット① ~あらすじ編~

こんにちは、一番痩せていた頃から約10kg太ったヨメです!デデーン!(効果音)

もう20代前半の話ですが、私は身長が155cm、体重が40kg前半でした。正直、めちゃくちゃ細かったです。オットも納得の細さです。

しかし元々痩せていた訳ではなく、(色んな意味で)ピチピチの19歳頃からダイエットを始めて、その頃は51kgあった体重を約1年掛けて8kgほど落としました。

 

ヨメのダイエット遍歴

当時何故ダイエットをしたのか・・・それは、高校を卒業して名古屋の学校に通い始めたら、街を歩く女子が全員細く見えたから!今思えばそんな訳ないけれど、とにかく当時の私には、自分以外の女子がみんな細く見えました。そしてオシャレ。自分も痩せなければ・・・!と、思い立ちました。

それまで私はダイエットをした事もなければ、朝〜夜ごはんまでしっかり食べておりましたので、どうしたら良いか分かりませんでした。

そこで本屋さんで本を2冊、買ってみる事に。

 

1つはコーチングダイエット

もう一つはダイエットセラピー

 

コーチングダイエットとは、漠然としたダイエットのイメージをより具体的にし、ゴールを決めて、毎日の自分の食生活や体重、体脂肪の変化を記入する方法です。自分の気持ち等のメモ欄もあり、つまりはダイエット日記みたいなもので、毎日ノートに記入しました。ダイエット完了までノートは3冊に及びました。

ダイエットセラピーは、当時流行った禁煙セラピーの著者が出したダイエット版の本で、内容は食欲面のメンタルの話や食の知識を軽く解説してありました。この本は後に野菜を中心としたダイエット生活の中で大変役立ちました。

 

今でも思い出すのは、学校帰りに寄ったコンビニでシュークリームがどうしても食べたくて、でも食べたらいけない!と言う、自分との戦い。戦いに勝った時もあれば、負けた時もありました。モチベーションは、ただただ他の女子みたいに細くなりたい!と言う一心でした。

日々の積み重ねで見事一年後には25inchのスキニーパンツが履けたし、ホットパンツも履く事が出来ました。あの時の達成感は今でも忘れません。

その後、体重や体型は無理のないダイエットと、若さ故か、難なくキープする事が出来ました。その後5年ほどは・・・

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環境で変わるヨメの体重

体重に変化が起きたのは、結婚して半年程経った頃でした。

当時ケーキ屋さんでバイトを始めて、毎日ケーキを持って帰ってはオットとケーキバイキングの日々。気付けばじわじわと2kg程体重が増えたのを皮切りに、一気に体型もふっくらし始めました。

当時オットと住み始めたストレス(笑)もあり(いくら大好きでもストレスはありますよね!)、更に1年掛けて3kg程太ってしまい、合計5kgの増量。糖分で太った体はむくみ、見た目はもっと太く見えました。

ここですかさずオットが「痩せないの?」の一言。ここで言っておきたいのは、甘党の男の人太らない説。散々一緒にケーキ食べたのに、この人はあまり太っていない・・・と言うか、背が高いので太ったのかよく分からない。ズルイのです!

私も大分ふてぶてしくなり「モチベーション、無いとね~」とか言っておりました。そこで、体重を元に戻したら海外旅行に連れて行ってもらえる!と言う事になりました。オット、どんだけ痩せてほしかったんだろう。それ位太かったのね・・・

兎にも角にも、痩せたら海外旅行!という、目の前にニンジンがぶら下げられた状態でダイエットが始まりました。期間は半年?位だったと思いますが、ここで私はとんでも無い事をしてしまいます。

そのとんでも無い事とは⁈

 

次回に続きます

 

 

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