「謙虚さがなくなる14の兆候」に気付かされる自身の行動

「謙虚さがなくなる14の兆候」に気付かされる自身の行動

こんにちは、オットです。

沖縄で勤めだして、ちょうど3ヶ月が経ちました。

職場の環境にもすっかり慣れきたころですが、最近ネット上でこんなリストを目にしました。

「謙虚さがなくなる14の兆候」です。

 

これを見てハッとしました。

職場はとても居心地が良く、沖縄の土地柄かスタッフも皆和やかで優しいので、そんな状況に甘えて傲慢な態度になってないか、最近の自分の行動を振り返りつつチェックしてみることにしました。

 

ああ、ちょっと怪しいな~と思ったのは以下の項目。

③挨拶が雑になりだす
→始業前「おはようございます」とフロアに入ってくるスタッフに、ふと挨拶を返せない時がある。

⑥他人の話を上調子で聞き流す
→業務の相談をされた時、一旦手を止めて話を聞くのでなく「ながら聴き」をしてしまっている。

⑦仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる
→上手く仕事が回っていると、その状況に満足してしまい向上心が薄れてしまう。

⑧物事への対応が緩慢になる
→仕事に慣れてくると、チェック・検証が疎かになる。

⑩打算的になりだす
→無意識に利害損得的行動をとってしまう。

⑭「ありがとう」という言葉が少なくなる
→業務上の役割分担は、どこかに「やって当たり前」という意識があり、気持ちの良い感謝ができていない。

 

いや結構多いな;

自分では普通に接しているつもりでしたが、気付きにくい部分だからこそ、「ひょっとしたら」と自身の行動を振り返り、客観的に観てみることは大変重要ですね。

 

いくら親しくても、年次が上でも、上の立場に立ったとしても、「礼儀」や「謙虚さ」は、人と関わりがある限りずっと大切にしていきたいと改めて思いました。

 

 

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