亡くなった祖母からのメッセージ

亡くなった祖母からのメッセージ

こんばんは、オットです。

3日前に母方の祖母の訃報が入りまして、急遽、土日で岐阜に帰省することになりました。

 

今回はキャリーケースなど重い荷物は持たず、モカもお留守番ということで、ローコストキャリア(格安航空)のジェットスターを使用してみました。

 

検索したところ、沖縄⇔名古屋は片道4,900円(安い)

そこから、座席指定は+500円、預け荷物がある場合は+2000円と言った具合に、オプションを付ける形です(JALやANAなど大手空港会社は、そのあたりは全てサービスに含まれます)。

値段重視、荷物は最小限、搭乗ゲートが遠くても構わない、座席が狭くても大丈夫機内サービスいらない、ということであればオススメですね!

 

そんなこんなで岐阜に着き、葬儀に参列しました。

喪主の叔父が最後に言った、

「もう何年も会えてなかった親族を、母が集めてくれた。そして、皆で協力して、仲良くしなさい。と言っている気がした。」という言葉が胸に刺さりました。

自分たちは沖縄から来ましたが、イギリスから駆けつけた従兄弟や、音信不通だった親戚など色んな人が祖母のために集まり、何年振りかに皆と話すことが出来ました。

祖母が本当に、そう言っているような感じがしました。

 

 

その後、最後のお別れの時が来ました。

祖母は唯一、僕のことを「なおちゃん」と、ちゃん付けして呼んでくれていました。

「なおちゃん、いらっしゃい!」「なおちゃん、大きくなったなぁー!」

 

そんな記憶を、棺で眠る祖母を見ながら思い出して、涙が溢れてきました。

数回しか会ったことがないはずの長男も、お別れが悲しかったのか号泣していました。

 

晩年は、もう喋ることも難しい状態でずっと入院していましたが、それでももっとたくさん話をして、声が出なくても、「なおちゃん」と呼んでもらえば良かったな・・・

 

 

 

喪主である叔父と叔母は、二人ともずっと教師をされていて、叔父の方は校長先生で、あと2ヶ月で定年退職を迎える時期でした。

そこで、再来月から小学生になる長男くんとの接し方など、色々アドバイスをいただけました。

・子供の出来ること、良いところをとにかく褒める

・出来ないことがあっても、それは伸び代があるんだとプラスに捉える

・出来ないことが一つ出来たら、子供と一緒に目一杯喜ぶ

 

最近読んで感銘を受けた「人生の勝算」という著書の中に、

重要なのは専門知識でもスキルでも才能でもなく、モチベーション。「やる気」はすべてを超越する。

という言葉がありましたが、ビジネスだけでなく、子供を褒めて、一緒に喜んで、モチベーションを上げるという部分は、育児にも当てはまるのだと感じました。

 

もうひとつ、

「勉強できる子の共通点ってありますか?」という問いに対しては、

「本を読むのが好きな子はほとんど皆成績が良い。読書と成績は比例する。」との返答がありました。

 

今はたまに絵本を読んでいますが、これも先ほどの話のように、本を読めと押し付けるのではなく、自分から読みたい!と思ってもらえるように、色んな種類の本を揃えたり、何に興味を持つのかじっくり観察することが大切かなと思いました。

 

沖縄に帰ったら、まずは長男と図書館に行ってみようかな。

 

 

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